テストステロン(testosterone)

髪の毛を除く体毛は、「テストステロン」の分泌が増えることにより、濃くなるといわれています。
この「テストステロン」は男性ホルモンです。

テストステロン増加とは

テストステロンは筋肉を作るときに分泌されたりします。
食事では、コレステロール、亜鉛、アリシン、シトルリンを多く摂取すると分泌量は増えるといわれています。

コレステロールというと、具体性がないので、分かりやすい食べ物というと、卵、肉、うなぎ、魚卵などに多く含まれています。
亜鉛は牡蠣、レバーなど、アリシンはニラやニンニクなど、シトルリンはメロンなどのウリ科に多くあります。

このような食事をして筋肉を作っていけば、必然的にテストステロンは増加するかもしれません。
さらにいえば、体毛が濃くなる、ムダ毛が増えるということに繋がるかもしれません。

性ホルモンとしてのテストステロン

女性の場合、胎生期、妊娠6週目から24週目にかけては、大量のテストステロンが分泌される時となります。
男性の場合は、睾丸容量が4ml以上となるとテストステロンの分泌が増大し、思春期に入ります。二次性徴です。

年齢が高くなると、テストステロンは減少していき、男性更年期と呼ばれる時期になるケースもあります。

テストステロンを気にせず脱毛・除毛

テストステロン増加で体毛が濃くなると、ムダ毛処理が面倒になるかもしれません。
そんなときは、気軽にできる脱毛方法や、除毛クリームなどの活用が賢いといえるでしょう。

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