世界のムダ毛処理事情(フランス編)

フランス流ムダ毛処理は、日本と違う!

日本では当たり前のムダ毛処理というと、腕、足、脇などがメインとなると思います。
これがフランス人となると、ノースリーブを着ているのにワキから毛が見えているという女性も見かけます。

それだけ「わたしはわたし」という個人主義の文化が根付いている面もあり、要するにその人の考え方次第というわけです。

でも、デリケートゾーンとなると話は別です。
お隣のドイツ同様、基本的に処理するのが常識です。

ところが、ここにはフランス流があります。

アンダーヘアを全部処理するのではなく、少し残している人が多いといいます。
残す部分は、中央の毛を少しだけ残すもので、「メトロチケット」というものが主流といわれます。

この少し残すことがフランス人にはセクシーになるのだとか。

また、フランス人はアンダーヘア専用のソープを使用している人が多いようです。これもこだわりとフランス流の繊細さかもしれません。

ちなみにフランスの場青、VIOという言葉はないそうです。
アンダーヘアの形によって処理の仕方をかえるそうなので、そこもフランス流ということでしょうか。

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